2010年07月16日

お誕生日。

両親からの最初のプレゼントは

『誕生日』だと

何かの本に書いてあった。


自分の誕生日を迎えて思うこと。

人が産まれてくるって

本当に不思議ですごい事だと思う。

そして私を産んだ母親は、

何よりも強い人だと実感する。

苦しくて、

どうしようもなくなって、

当り散らしたりするけれど、

見えない何かでどうしようなく

繋がってる。



普段は照れていえないけれど、

今日だけは素直にありがとうって伝えられる・・・。

ありがとう。

ニックネーム 珠姫 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

想い。

想いとは自分で作り出した幻。

その中に閉じこもり、

自分が悲しくも素敵で美しくみえることの幻想だ。

勝手に相手が闇に包まれていると想い、

自分を美化し自分を見ないための。

でも気づいた。

どれもこれも私が作り出した勝手な想いだと。


だって、あなたは私に笑ってくれた。

それが自分にとって何であったか・・・。


それも幻想と言うのなら、

この世はすべて幻で、

本当は何もない世界なの?

瞳を閉じた瞬間、

誰も居なくて、自分もありはしないものなの?

想い・・・。

幻・・・。

ただ今の自分にわかるのは、

いいことも。

わるいことも。

自分が作ったものだってこと。

ううん。

自分と思い込んでるこころが作った幻。

本来の自分ではない

自分に流されてた

今気づいたよ・・・。
ニックネーム 珠姫 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

愛されてたんだ。

自分の存在がなんなのか
どうして生まれてきたのか
わからないまま道を見失っていた。

家族に愛されてない、そんな気さえしていた。
大好きだったはずのお父さん
気がつけばどう接していいのかわからなくなって
遠ざけるようになった。

思春期の心
すれ違う家族との気持ち
こんなはずじゃないと思いたくて
現実見ないで逃げていた。

もっと何かできたはず
そう思えば思うほど自分を責めた。
本当の気持ちを知りたくても
もう二度々答えは聞けない・・・。


昔はよく幼い頃のアルバムを開いて笑った。
そんな思い出よみがえる。
何年も開いていない、私の赤いぶ厚いアルバム。
だいぶぼろぼろになって、壊れかけ。

アルバムの1ページ目にかかれてる。
お父さんの残してくれた私の誕生への思い。
そこで気づいた・・・

私は愛されていたんだと・・・。
溢れでる涙。
心がほどけていくような
あたたかさ。

愛されてるよ〜とアルバムの中の私が笑ってる。
そうだ
わたしは本当はもっと笑う子だったんだ。
お茶らけるのも大好きで
歌うことも大好きだった。

愛されていたこと忘れてた。
私は愛されていたんだ。

ありがとう、ありがとう。
私は愛されている。



ニックネーム 珠姫 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

posted by 269g